ルプルプ 白髪染め

ネーミングが可愛いルプルプの白髪染めを買いました。

私はいつも白髪は美容院で染めるか、ドラッグストアで買った白髪染めを使うんですが、
今回は初めてネットで白髪染めを買ってみました。その名はルプルプ。

買った理由は色々とあるんですが、まずはネーミングが可愛いからですw
それと初回は1本プレゼントしてくれたんで、そこに目が眩みました。。。

1本分の料金なのに2本入ってお得です!

たしか初回限定だったと思うのですが、ルプルプは1本プレゼントしてくれるんです。
しかも料金はそのまま。これって多分他の白髪染めにはない特典だと思います。

あと昆布を原料としているので、髪にも頭皮にも優しいし、私はこれに決定。

色はブラウンとダークブラウンにしました。

2本もいただけるということで、私が選んだのはブラウンとダークブラウン。
白髪染めで人気の色はダークブラウンだと思うのですが、とりあえずブラウンも。

私は根元から白髪になるわけではなく、数本ちょこちょこと白髪になるタイプ。
つまり髪の毛の1本1本が完全に白髪になるタイプなんです。

あまり目立ちませんけど、やっぱり気になるじゃないですか?
根元から白髪になるよりも、意外と嫌なもんですよ。

キレイなグリーンとブルーのパッケージ。

ガゴメ昆布という昆布を原料にしているので、緑と青にしたんでしょうかね。
とりあえず見た目はいかにも髪の毛や頭皮に負担をかけない気がします。

で、実際に自分の髪で試してみたんですけど、トリートメント??
というくらい髪の毛にツヤが出ましたね。ぶっちゃけ今までにありませんでした。

美容院とか市販の白髪染めだと、どうしても髪がパサパサになるんですけど、
ルプルプはしっとり染まる感じが個人的には良かったと思いました。

ただ1回〜2回ではなく、数回に分けて染める必要があるので、
そこはまぁしかたないかなって感じですけど。

ルプルプの染料について その1

最近の白髪染めは、頭皮にやさしいことや刺激臭がないことなどが人気の要因となることが多いので、植物由来の染料を使うことが多いですね。

「簡単なのにしっかり染まる」と評判のルプルプという商品、これも植物由来の染料を成分としています。例えば、紅花やクチナシ、それから藍といったような植物です。

紅花といえば、食用の油としての用途も有名ですよね。口紅の赤の色としても利用されています。黄色の花が印象的ですが、その後徐々に赤くなっていきます。そして、乾燥させた花は生薬として利用されるのですが、血行促進作用があるということで、養命酒などにも含まれているとか。白髪染めとして利用されるようになったのは最近のことなのでしょうが、頭皮にやさしいだけでなく、体にもよさそうです。

次にクチナシですが、白いジャスミンのようなかわいい花です。これで染めるって言われてもピンときませんね。実はクチナシの果実にはクロシンという黄色の色素成分が含まれているのです。このクロシンは昔から黄色の染料として使われていて、和菓子やたくあんなどを黄色にするのに用いられてきたものなのです。
そして、やっぱりこのクチナシも生薬として利用されています。黄疸の薬として用いられるほか、生理不順や更年期障害などに効く漢方薬にも使われています。白髪染めに配合されているクチナシで、どれほど効果があるのかは不明ですが、できればどんどん吸収してほしいものですね。

ルプルプの染料について その2

前回、ルプルプで使用されている植物由来の染料のうち、紅花とクチナシについて説明しましたが、今回は藍についてご紹介しましょう。

ルプルプは藍の葉と茎を染料として利用しているということです。
藍染めは日本でも古くから行われている歴史ある染物ですよね。現在では、人工藍と呼ばれる人工染料があり、ほとんど栽培されていないそうです。

この人工藍ですが、植物の藍と同じ色素構造で作られた染料なんですって。ということは、色味は植物の藍とまったく同じなんだそうです。でも、藍の葉を乾燥させて作られる漢方薬の解熱や殺菌の作用はさすがに入ってないでしょう。ルプルプで使用されているのは、藍の葉と茎って記載されていますから、植物の藍ってことですよね。ということは、やっぱり頭皮から漢方の恵みを授かれますね。

調べてみると、染料の植物は体にいいものが多いですね。
衣服を染めたり、食物を染めたり、と用途は違っても生活に密着していることに変わりはありません。植物の染料は、化学染料のコストパフォーマンスや使い勝手のよさに押されて衰退していた部分もあるのでしょうが、やっぱり人間の体には植物のやさしさがありがたいですよね。
きれいな服も着たいし、きれいに彩られた食べ物にも惹かれますが、それも健康で心地よい身体があってのことです。過剰な化学物質で身体が傷ついてしまっては、元も子もありません。この自然由来のものに回帰していく傾向は今後も続くことでしょう。使いやすい化学物質に負けないような、自然派の身体にやさしい製品がきっと増えていくはずです。

ルプルプの白髪染め※実際に購入しましたメニュー

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